これはフォアグラのパテのスープです。浮いているのがパテで、柔らかい肉団子みたいです。スープはコンソメ味に近いものです。
スープ2杯、料理4皿、ワイン2杯、ビール2杯、それでも7000フォリント、約3000円ですから信じられません。
この赤いスープがハンガリー名物のグヤーシャでベースはパプリカだそうです。中には沢山の具材、ビーフ、ジャガイモ、野菜などが入っていて美味しいです。
このオニオンフライに隠れているのはビーフの薄切りステーキで、右上に見える地元の赤ワインとよく合いました。
この右の料理がハンガリー名物のビーフシチューです。日本のシチューとは違って水分が少なめで、牛肉が柔らかに煮込まれています。左上のバラトンとロゼとよく合っていました。
ボリューム満点ですが、どの料理も大体、日本円だと350~500円位です。
息子が頼んだポークステーキですが写真のテーブルクロスの幅と比べると、ボリュームが解ると思います。
こんな素敵な店内です、観光客用でなく地元の人が好むお店のようです。良心的な値段と非常に美味しい味で人気があるようです。